2011/12/28

手紙舎さんで“紙もの”が販売中です




現在、調布パルコ4Fで限定オープン中の「手紙舎」さんで、
先日のもみじ市に出品した紙の商品を扱っていただいています。
おかげさまでカレンダーは完売しましたが
引き続きブックカバー、浮世絵、一筆せん、ポストカードが絶賛販売中です。
他の作家さんのアイテムも充実していますので、ぜひ!
来年2月29日までオープンです。

手紙社
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紙ものと印刷のお店「手紙舎」
調布市小島町1-38-1 調布PARCO4F(アクセスはこちら
AM 10:00~PM 8:30(年中無休)※金曜日はPM 9:00まで営業
TEL. 042-489-5384
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2011/12/20

「青春と読書」1月号



「青春と読書」1月号です。
マタギについての物語を読みながら描いていたら
「モンスターがあらわれた!」的な構図になりました。

2011/12/03

「自休自足」vol.36



12/3発売の「自休自足」(第一プログレス)でイラスト描きました。
ホールアース自然学校会長・広瀬さんのコラムページと島根のイラストマップ。

特集で取り上げられている「こびとのおうちえん」って実家の近くだ…。

□ 自休自足
□ Amazon

2011/11/22

「青春と読書」12月号



「青春と読書」12月号です。
もう12月なのか…。

2011/11/02

「カフェ&ミュージックフェスティバル」



11/5に開催される「カフェ&ミュージックフェスティバル」のイメージマップを担当しました。
つまり「当日、こんな感じになるだろう」の図。
今回が初開催のイベントなので、どういう状態になるのか手探りのまま、
担当の方にいろいろ聞きながら頭の中で組み立てていきました。

会場は味の素スタジアム。詳しくは下の公式サイトヘ。
豪華なラインナップのライブと出店のイベントです。

■ カフェ&ミュージックフェスティバル

「青春と読書」11月号



「青春と読書」11月号です。
分かりにくいけど、モチーフは白雁です。

「FXストラテジー・プラス」Vol.4



「FXストラテジー・プラス」Vol.4。10/28発売。

■  Amazon

2011/10/19

もみじ市レポート




日曜日に多摩川河川敷で行われたもみじ市に参加してきました。
今年で八回目の開催で、テーマは「末広がり」。
一日目は悪天候のため中止でしたが、二日目はなんとか晴れました。むしろ暑いくらい。



設営中の我々のブース。みなさんテントが多かったけど、ウチはオープンスタイル。
当初は江戸時代の浮世絵屋をイメージしてたんだけど…。全然違うか?
ここだけの話,ほとんどの製品が前日に刷り上がったので
全てがそろった状態を見るのは本人たちもこの日が初めてです…(汗)。

開場直前に出店者のイラストレーター・柴田ケイコさんがご挨拶に来られ
しかもカレンダー購入してくださいました。初のお買い上げ!ありがとうございますっ!



朝の全体ミーティングが終わり、11時。ついにオープン!
こちらの不安を吹き飛ばすような勢いで、お客さんが次から次にいらっしゃいます。
販売のシュミレーションをしている時間はもちろん無く、ぶっつけ本番手探り状態の2MC。
前日が中止になったせいでこの日は特に動員数が多かったそうです。客足は最後まで途切れませんでした。



風で陳列が飛ばされるたびに整える根本君。頼りになる男です。



「…………。」



購入前にしっかり吟味されると、なんだか嬉しい。



スタンプは子どもたちに人気でした。







嵐のような4時間半、休まず突っ走った。お疲れっしたー。


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「末広がり的雑記」

手紙社さんからもみじ市参加のお話をいただいたのが8月のはじめ頃でした。
今までプロダクトを作ったことがないので、何から取りかかったらいいのかすら分からなかったけど、
直感的に「一人でやらず、誰かと組んだ方がいい」と思いました。
第三者の視点が入った方が世界が広がるはずだし、一人だといろいろ寂しいし。
そこで以前一緒に仕事した根本君に声をかけたら、快く引き受けてくれました。
彼の閃きと、粘り強さと、印刷の知識が無ければ今回は決して上手くいかなかったと思います。

売場に立ってお客さんの顔を見れたのも良い経験になりました。
人はこんなところを見るんだー、とか気づけたし。
値段も含め、日々自分が作ってるモノの「位置」がより掴めた気がする。
しかし、目の前で作ったものを喜んでもらえると疲れが吹っ飛ぶねぇ!

ただ、告知に全然手が回らなかったことや、
当日もバタバタで知合いが来てくれたのにうまく対応出来なかったこと、
他の出店を全く見れなかったこと…反省点も山ほどあります。
その分「次」が見えてきたわけだけど。

ちなみにこの投稿の写真のほとんどは
当日遊びにきてくれたGENROの泉ちゃんによるもの。
彼女にはディスプレイや価格設定についてもアドバイスもらいました。多謝!

今回参加してみて、もみじ市のクオリティの高さは出店側も、お客さんの側も
過去8回の中で少しづつ培われてきたものなんだなーと実感しました。
訪れてくれたみなさん、事務局、スタッフのみなさん
ありがとうございました!

2011/10/17

「RECOMAL」



武蔵野美術大学の教員、図書館スタッフによる
推薦図書の紹介サイト「RECOMAL」がオープン。ヘッダーのイラストを担当しました。
新しいムサビの図書館の建築は「本の森」をイメージしたんだそうです。

RECOMAL
武蔵野美術大学 美術館・図書館

2011/10/12

もみじ市のお知らせ



ギリギリの告知になってしまいましたが
今週末10月15日、16日に多摩川河川敷で開催される『もみじ市』というイベントに参加します。
100組近いものづくりの作家たちが大集合するイベントで、ライブなどもあります。

自分はデザイナー根本くんの協力を得て、
レトロ印刷を用いた紙のグッズやスタンプなどチープなものを出品する予定です。
ぜひお誘い合わせのうえおこしください。

【もみじ市ブログ】祖敷大輔+根本真路「ドローイング×紙の雑貨」

※雨天中止になりますのでご注意ください。
会場に駐車場はありません

以下もみじ市ホームページより
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開催概要
日程:10月15日(土)~16(日)

時間:11:30~16:00(15日)
   11:00~15:30(16日)
開催場所:多摩川河川敷(東京都調布市 京王線京王多摩川駅より徒歩5分)
*雨天・荒天時の場合は中止とさせていただきます。
中止の場合は、当日の午前7時にもみじ市ホームページにて告知させていただきます。

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もみじ市2011公式
会場へのアクセス

2011/10/08

「彩暮」/秋・冬号



広島で配布されているフリーペーパー「彩暮(さくら)」
創刊号に引き続きイラスト描かせてもらいました。
牡蠣の絵や広島市内のマップなど。
高校まで過ごした地元のことをいろいろ思い出しました。

ユニオンフォレスト

「おいしいを届ける盛りつけの基本」



9/28日発売「おいしいを届ける盛りつけの基本」/サルボ恭子 著(辰巳出版)

トビラ、料理カットなど担当。久々に水彩絵具を使いました。
高校生のとき、写生大会の賞品でもらったウインザー&ニュートン。
10年以上経ってまだ使えるのがスゴい…。

Amazon

「青春と読書」10月号




「青春と読書」10月号です。

モチーフの参考に中島敦の『山月記』という本を読んだけど、
ほとんど自分のことのように思われてしばらく凹みました。

■ 青春と読書

2011/09/03

新ブログ

こちら「j o u r n a l」が仕事の報告中心になってきたので、
新しいブログ「m e m o」で日々見たものや考えたことなどについて不定期に書いていきます。

■「m e m o」 http://soshikimemo.blogspot.com/

2011/08/26

「青春と読書」9月号



「青春と読書」9月号です。モチーフは白いマッコウクジラ。

LED ZEPPELINの曲に「MOBY DICK」というのがありますが、
メルヴィルの小説「白鯨」のことなんですねぇ。初めて知りました。

■ 青春と読書
♪ “MOBY DICK”

2011/08/08

「世界一おいしいごはんの食べ方」



里田まいさんの新しい本「世界一おいしいごはんの食べ方」。
中面のコラムやレシピのページなどでイラスト描きました。
ブックデザインはHd Labさんです。

■ アスコム
■ Amazon

2011/08/03

「FXストラテジー・プラス」Vol.3



7/29発売の「FXストラテジー・プラス」Vol.3。
今回から色校チェックさせてもらえるようにお願いして、
仕上がりが奇麗になりました。

■  Amazon

2011/07/27

「飛ぶ教室」第26号



7/25発売の児童文学の雑誌『飛ぶ教室第』/26号 創作特集2011「物語の悦び」
45名の作家による書き下ろし作品がズラリ掲載されています。
自分は以下の方々の作品で挿絵を担当しました。

岡田淳/椰月美智子/蜂飼耳/薄井ゆうじ/三木卓/恩田陸(敬称略)

正直、物語の挿絵はまだ経験が少なくて、
今回もいつもと少し違った絵が出てきたような気がする…。
珍しく見た人の意見を聞いてみたいと思いました。ご覧あれー。

■ 光村図書出版

2011/07/21

「青春と読書」8月号



花にとまっているけど“ミツバチではなく“狩りバチ”をモチーフにしています。
今回参考資料として「ファーブル昆虫記」を読んだのですが、
ファーブル先生は狩りバチのように単独行動をするハチは丹念に調べているけれど
集団行動をするミツバチは取材していないんだそうです。へぇ。

2011/07/10

陶芸はじめました



突然ですがひさしぶりに普通の日記です。

以前からずっとやりたいと思っていた、陶芸教室に先月から通い始めました。
慣れない素材や技法に触れるのが面白くて
仕事ではしばらく見せたことの無い集中力を発揮してます(笑)。

写真は昨日持って帰ってきた記念すべきはじめての器。
まだ全然上手くないけど、最初の記録ということで…
自分の造形感覚はたぶん平面向きに出来ていて、立体は昔から苦手なんだけど、
何か良い刺激になればいいなーくらいの感じでやっています。

2011/07/09

「かがやく先輩からのメッセージ」



「かがやく先輩からのメッセージ」(国立青少年教育振興機構発行)
各分野で活躍する人たちの自身の「子どもの頃について」のインタビューをまとめた本ですが
それらのページの合間に上のような見開きを合計で5シーンほど描きました。
一般販売はされず全国の小・中学校、図書館などに寄贈されるそうです。

出演してる方々が豪華で大人にも読み応えがあると思います
(北島康介、山崎直子、長島有里枝、さかなクン、など計30名)
みんな子どもだったんですねぇ。

□ 子どもゆめ基金

2011/06/27

「青春と読書」7月号



「青春と読書」7月号。モチーフは白象。
東南アジアあたりにいるそうです。

■ 青春と読書

2011/06/17

「ケトル」VOL.01



6/15に創刊した雑誌『ケトル』、今回の特集は「パンダとデーブ(・スペクター)」です。
「パンダの取説」というページでイラスト描きました。10ページ。

■ 太田出版
■ Amazon

2011/06/16

DESIGN STOCK



6/14にオープンしたサイト「DESIGN STOCK」。
こちらで販売される名刺のテンプレートをデザインしました。上の3パターン。
他にもいろんなデザイナーやイラストレーターの方がデザインした名刺も発注できます。ぜひ!

□ DESIGN STOCK
□ 
参加者プロフィール

2011/06/10

「株式会社ネバーラ北関東支社」



瀧羽麻子 著/「株式会社ネバーラ北関東支社」(幻冬舎文庫)
カバーイラスト担当しました。6/9発売。

□ 幻冬舎
□ 
Amazon

2011/06/06

「自休自足」vol.34


6/3発売の「自休自足」(第一プログレス)でイラスト描きました。
「豊かな暮らしのための A to Z」という特集ページの下(わかるかな?)。全11ページ。

□ 自休自足
□ 
Amazon

2011/05/28

in the past


かつての写真からひとつかみ。
ここはいったいどこじゃろう。

□ flicker 「in the past

2011/05/20

「青春と読書」6月号



「青春と読書」3回目。
初めは左右逆向きのラフを提案してたけど、いろいろあって最終的にこのようになりました。
このフォーマット、タイトルと文字をかわしながらも、全体で一体感を出すのがなかなか難しい…。
毎回試行錯誤ですが、今回は少し上手くできたような気がします。

2011/05/14

「しまの大学」


4月24日、瀬戸内海に浮かぶ弓削島(愛媛県)で開校された「しまの大学」。
これは小さな島が抱える様々な課題を、島の中だけでなく地域内外の知恵や資源を交流させつつ
解決し活性化していこうとするプロジェクトです。(学校法人ではありません)
今のところ、僕はアクセスマップやバナーなどで絵を使ってもらっていますが、
今後の展開は全く未知数…。微力ながらお役にたてればなと思っています。
地域活性の良きモデルケースになるのか、注目です。

WEBデザインはJANISのサイトでもタッグを組んだ武山君(TSUKUE Inc.)。グッジョブ!

■ しまの大学

2011/05/08

「FXストラテジー・プラス」Vol.2



4/28発売の「FXストラテジー・プラス」Vol.2。表紙イラスト描きました。彩度高め。

■  FXストラテジー・プラス

2011/04/30

「Hutte」Vol.03



4/26発売の「Hutte」Vol.03(別冊山と渓谷)で高尾山にいる鳥を描きました。最後の1ページ。

山と渓谷社
■ 
Amazon

2011/04/20

「青春と読書」5月号



今月のモチーフは「子鹿」。デザインはalbireoさんです。

2011/04/15

「ケトル」創刊準備号



太田出版の「リバティーンズ」をリニューアルした新雑誌「ケトル」。本日発売です。
特集トビラ(内田樹さんのコラム)でイラスト描きました。
ADは尾原史和さん。今までで一番シンプルなオーダーだったかも知れません。
創刊準備号の特集は「本屋」。全国至るところの書店が紹介されてます。
だいぶ暖かくなってきたことだし、ぜひ本屋へ!

■ 太田出版
■ 
amazon

2011/04/10

「彩暮」



広島で創刊されたフリーペーパー「彩暮(さくら)」のお仕事。 
僕が広島出身ということで制作会社から声をかけていただきました。光栄です。
最初は中面のキャベツの特集ページのみを頼まれてたんですが、
いろいろやってるうちに表紙も描かせていただきました。

地方媒体の仕事はこれが初めてですが、大切な一歩のような気がしています。
機会があればまたトライしたいです。

2011/04/08

無気力と締切りのはざま




ひと月経った。昨日も大きな余震があった。家の外にいたので気づかず。
仕事ヘの影響は、ページ割りやスケジュールなどで多少変更が出た程度。
今のとこ微々たるもので済んでる。でもこれから先は分からない。

毎朝起きるのが遅くなってる。
前向きにならねばという気持ちと
それを打ち砕くニュースが交互にやってくる。少し疲れた。

正直なかなか絵を描く気にもならない。
でも先日そんな弱音を吐いたら、方々から愛のムチが飛んだ。ありがとう。
分かってます。締切りは守ります。プロですから。
おれは絵を描くことでおれであるから。

仕事で絵を描くときは、初期衝動を火種にしつつ、
不特定な他者に「どう見えるだろう」という客観性で
磨きをかけながらベストな答えを探っていく。
しかし震災発生以後、その主語がかなり具体的になってきた。
大小問わずの「被災者」がどう感じるか、を考えてしまう。
震災とは全く関係ない絵を描いていても
色やフォルムや構図を選ぶとき、意識的にそこに何かを託してしまう。

人々が僕の絵を見る確率はかなり低いだろうし、余裕もないだろうし。
結果的にそんなこと感じ取ってもらわなくても別に構わない。
そうでもしないとこちらがやってられないというだけのことなので。

ただ、今は「希望」とか「大丈夫」といった“記号”は描けない。

2011/03/20

「青春と読書」



「青春と読書」(集英社)で4月号から一年間、表紙のイラスト担当することになりました。
毎月、文学作品に登場したことのある動物を描いていきます。
中面の姜尚中さんの連載で、大学時代お世話になった三嶋典東さんが挿絵を描いておられて
いろいろ感慨深いけれども、新たなプレッシャーを感じてます…。

2011/03/14

「城あるきのススメ」



3/10発売の春風亭昇太さんの新しいエッセイ「城あるきのススメ」(小学館)
カバーと中面で絵を描きました。装丁は森デザイン室の後藤さん。
本を手にした人が歩き出したくなるような構図を意識してみました。

小学館
Amazon

無題

これを書いてる今も自宅が時々揺れていますが
11日の地震発生時は、本棚のモノが飛び出した程度でひとまず無事でした。
本日より計画停電が始まりますが、仕事環境は問題ありません。

連日、被災地から届く凄まじい映像を前にただ無力さが募るばかりで
地震発生以来、自分が出来ることは何だろうと考えたりしますが
今のところ、生かされた自分は与えられた場所で
出来る限りの制作を続けるしかないような気がしています。もちろん節電もね。

自分が作ったものが、どこかの誰かに
わずかでも前向きな感情をもたらす可能性を信じて
手を合わせるばかりでなく、動かし続けようと思います。

2011/03/09

Corinne Bailey Rae@SHIBUYA-AX


昨夜、渋谷AXにCorinne Bailey Raeの来日公演行ってきました。
バックバンドを率いてギターをかき鳴らす立ち姿と
曲の終わりにみせるキュートな笑顔がステキなコリーヌ。
小さな体から絞り出される、ソウルフルな歌声に男心をわしづかまれました。
Bob Marley、Princeのカバーなどもはさみつつ(選曲が最高)
アンコールではSly & the Family Stoneの「Que Sera Sera」!! すごかったー。

♪/“I'd Do It All Again
♪/“Que Sera Sera

2011/02/17

exhibitions



昨年は仕事が立込むと自宅に閉じこもりがちでしたが、
今年はなるべく外に飛び出して、展示やイベント見に行きたい。
写真は最近見た展示の一部。その他に谷口広樹さんやアナト・パルナスさんの展示などを見ました。
しかしみなさんクオリティ高くてヒジョーに焦りました…。まったく世界は広いぜ。

2011/02/14

now playing



最近お気に入りの音楽たち。右下から時計回りに

・「campolano」/さかな
・「ぼちぼちいこか」/上田正樹と有山淳司
・「America Brasil,o cd ao vivo」/Seu Jorge  
・「VINICIUS」/Vinicius Cantuaria

・さかな待望のニューアルバム。先日のレコ発ライブも素晴らしかった!
・大阪弁のどぎつい歌詞がインパクト大。ボーナストラックのどfunkライブがかっこよすぎる。
・さかなのライブの客入れのときに流れてて、改めて聴き直してるSeu Jorge。これはライブ盤で心地よい開放感あります。
・去年リリースされた「Samba Carioca」で初めて知った人。そのアルバムは去年一番聴いたかも。
 一つ前のこちらの作品もとても美しい。カエターノ・ヴェローゾ、デヴィッド・バーンなどゲストも豪華です。