2011/04/30

「Hutte」Vol.03



4/26発売の「Hutte」Vol.03(別冊山と渓谷)で高尾山にいる鳥を描きました。最後の1ページ。

山と渓谷社
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2011/04/20

「青春と読書」5月号



今月のモチーフは「子鹿」。デザインはalbireoさんです。

2011/04/15

「ケトル」創刊準備号



太田出版の「リバティーンズ」をリニューアルした新雑誌「ケトル」。本日発売です。
特集トビラ(内田樹さんのコラム)でイラスト描きました。
ADは尾原史和さん。今までで一番シンプルなオーダーだったかも知れません。
創刊準備号の特集は「本屋」。全国至るところの書店が紹介されてます。
だいぶ暖かくなってきたことだし、ぜひ本屋へ!

■ 太田出版
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2011/04/10

「彩暮」



広島で創刊されたフリーペーパー「彩暮(さくら)」のお仕事。 
僕が広島出身ということで制作会社から声をかけていただきました。光栄です。
最初は中面のキャベツの特集ページのみを頼まれてたんですが、
いろいろやってるうちに表紙も描かせていただきました。

地方媒体の仕事はこれが初めてですが、大切な一歩のような気がしています。
機会があればまたトライしたいです。

2011/04/08

無気力と締切りのはざま




ひと月経った。昨日も大きな余震があった。家の外にいたので気づかず。
仕事ヘの影響は、ページ割りやスケジュールなどで多少変更が出た程度。
今のとこ微々たるもので済んでる。でもこれから先は分からない。

毎朝起きるのが遅くなってる。
前向きにならねばという気持ちと
それを打ち砕くニュースが交互にやってくる。少し疲れた。

正直なかなか絵を描く気にもならない。
でも先日そんな弱音を吐いたら、方々から愛のムチが飛んだ。ありがとう。
分かってます。締切りは守ります。プロですから。
おれは絵を描くことでおれであるから。

仕事で絵を描くときは、初期衝動を火種にしつつ、
不特定な他者に「どう見えるだろう」という客観性で
磨きをかけながらベストな答えを探っていく。
しかし震災発生以後、その主語がかなり具体的になってきた。
大小問わずの「被災者」がどう感じるか、を考えてしまう。
震災とは全く関係ない絵を描いていても
色やフォルムや構図を選ぶとき、意識的にそこに何かを託してしまう。

人々が僕の絵を見る確率はかなり低いだろうし、余裕もないだろうし。
結果的にそんなこと感じ取ってもらわなくても別に構わない。
そうでもしないとこちらがやってられないというだけのことなので。

ただ、今は「希望」とか「大丈夫」といった“記号”は描けない。